BACE CAMP「現地を見に行こう」

9月は、友人経由で探していただいてる方をアポを取っており

実際に見に行ってきます。

 

今回は個人所有土地である「河口湖」と不動産経由ので「笛吹市」の物件です。

 

夢を描いてる間は、こういうのって「楽しみ」でしかないですね。

 

 

準備とか、プランニング…

仕事ではディレクション等も請け負ってますが

どういうビジョンで、何をするべきか、ユーザーはどうなのか、

仮説を立てて構築する。

 

 

いざ、始まっちゃうと

少し寂しくなるタイプです。笑

 

 

なので、常に刺激、進化を求めて痛いって思ってます。

 

 

 

基本的に、完成されるより

未完成の状態が好きです。

 

昔、野球をやっている時に恩師に言われた「永遠の未完成が、最大の完成」

って言葉が、昔から座右の銘的に自分の中にあります。

 

 

日光東照宮も、あえて未完成のものをちらほら取り入れてますよね。

 

完成されちゃったら、衰退しかない。

 

 

 

と、脱線しましたが

まずは現地下見、二回に分けて行ってまいります!

 

 

 

 

 

また同時進行で調べているのが、「競売」です。

 

不動産競売とは、裁判所(国)を通じて不動産を買う事ができる制度です。

不動産を担保にお金を借りた人が返済不能となった場合、
対象不動産を差し押さえ、一連の申し立てを受けた裁判所は、
少しでも対象の不動産を高く買ってもらえる人へ
不動産競売という方法で販売し、売却代金を債務の弁済に充てます。

 

….現在の落札の約80~85%は法人(主に不動産業者)です。

 

….”いわくつき”については、何をもって”いわくつき”と言うのかによりますが、
例えば事故物件(自殺や他殺等)は流通物件でも競売物件でもあります。

 

※981.jpより抜粋

 

 

 

基本的には不動産屋が落札するケースが多いようです。

ってことは、今売り出されている土地ってのも

もともとは競売物件ってことも有り得る話ですね。苦笑

 

 

 

となると、色々大変な面もありますが

競売物件に抵抗なければ、探す価値はあると思います。

 

けど、金額だけで全て判断は難しいってことですね。

 

東秩父村に続き、まだ2回目の現地下見なので

楽しみながらも、慎重に判断したいと思います。

 

もちろん、フィーリングが一番!

 

 

また、レポ致します。