BACE CAMP 「やっぱり富士山」

もう一つ、候補にしているのは「山梨県」

 

奥さんの実家が甲州市にあり、

よく行っていたというのと

キャンプ始めたての頃行った山中湖から見る富士山が忘れられず…

 

今でも富士山が見えるだけで、テンション上がります。

 

新宿界隈で働いてた時も、

小さいながらビルの屋上から見えた時は、テンション上がったもんです。

高速乗っていると実は大宮あたりからも、見えるんですよね富士山。

 

 

と言ったように

登るタイミング逃して、

完全に見る専門になっている自分ですが

 

 

富士山、やっぱり好きです。

 

 

特に、山中湖の湖畔沿いにある

小田急フォレストコテージの湖畔サイトより見た富士山…最高でした。

 

真正面といった感じではないですが、麓側に沈む夕日が印象的でした。

麓までしっかり見えるって素敵ですよね。

 

 

 

そんな山中湖ですが、

一番標高の高い場所にある好立地、かつ都心からも近めな場所に位置するのに

意外にそこまでキャンプ場がないなと感じました。

 

現在は、かの有名なPICAも山中湖にあるので

ライトユーザーは確実に、PICAを使われますよね。

(自分も一度は、PICAクオリティーを堪能してみようと思います)

 

 

 

ここに小さくても、キャンプ場があったら!!!

 

 

 

と思い、早速検索。

 

出て来ます。

 

.

.

.

 

 

たくさん、出て来ます。

 

忍野村含め、土地も、ログハウスだって出て来ます。

が、さすが別荘地。

 

 

 

すべて、高い。

 

そりゃそうです、ここは別荘・お金持ちさんたちの為の場所。

 

 

 

 

あれ、安い土地がある!!!

 

お、広いじゃん。

 

 

富士山見えるじゃん。

 

 

 

 

 

 

管理費、年間10万?

んん

 

 

初期費用、80万??

 

 

要は、別荘地域内の分譲という、オチでした。

 

 

別荘管理区域では、

きっとプライベートキャンプ場としては成り立っても

いずれ人を呼べる時になった時に、事業用・営業用となった際に確実にもめます。

 

自分が別荘地に、住んでいる立場なら

静寂を求めていたのに

隣でワイワイ人の出入りがあったら、嫌になると思います。

 

また建築条件により、管理費も高くなってくるようです。

イニシャルは仕方ないにしても、

極力ランニングコストはかけたくありません。

 

会社員じゃない以上、いつ所得がゼロになるか分かりません。

自分は、融資を受けずにスタートしたいんです。

 

確かに、融資を決断すべき時がくるかもしれませんが

身の丈以上の投資は、自分を地獄へ落とします。

 

 

人の金で作り上げた事業は、僕には向いてません。

(会社員時代に、もっと会社のお金で色々チャレンジすればよかったと、今更ながら後悔)

 

 

稼げる時に、稼ぎ

稼げる時に、投資をする。

 

 

稼げなくなったら、身の丈にあった生活をすればいいと思ってます。

 

この考えは、子供がいないからかもしれません。

もちろん、子供できた時は考えなければなりません。

でも、結婚して間も無く10年、現状いないのであれば

このスタイルを突き通して、進めて行きたいと思ってます。

 

 

続く。

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