一つに長い文章まとめると振り返ったときに
自分自身が見づらいので、分けて記録しています。
今って、空き家ブームのおかげもあって
各自治体で空き家バンクというのを進めています。
探す側としてはかなり助かります。
自分は板橋在住なので、
自宅から車で2時間圏内の場所を探すことにしました。
まず、候補に上がったのは「秩父・長瀞」
※このブログも現在、長瀞オートキャンプ場にて書いてます^^
奥秩父、長瀞、横瀬など
地域雰囲気とアクセス面を把握したくて
今年(2018年)、リサーチ兼ねてキャンプに行ってきました。
ここの魅力は何よりアクセス2時間弱で、自然を感じれるところ。
関越道からでも花園IC降りてから、30分圏内のところもあったり
秩父まで行っても1時間とかかりません。
都心の人たちが気楽に観光に来れる地域なので、
お店や名所も充実してます。
もし事業をするなら、まず人が来やすいところは最大のメリット。
検索されたときに、人気で埋まってるところも多いだろうから
棚ぼたでヒットする可能性もあり。
ただ、秩父の場合は思ったより土地がないってこと。
探し方によってはあるだろうけど、、、
空き家バンクでヒットするのは一握りで
いっそ古民家を買ってしまおうかと不動産にも行って見ました。
300万スタートで、意外に出て来たりします。
ただ、金額相応でリフォーム必至だったり、リフォームするにもちょっと、、、、
ってのが多いです。
もちろん、500万円~、1000万円越えとなれば話は別。
かなりいい土地や、物件出て来ます。
実際に初めての家として買うなら、
広い土地付きで、リフォーム入れても2000万円かからないと思います。
けど、20代の時に思い切って中古マンションを都内に買った自分にとって
そんな金額払えるわけもなく、だったらBESSの家を作ります。笑
結局、現実的ではありませんでした。
奥秩父の方にまで行けば、坪単価を1万円切る物件も出て来ましたが
どうでしょう。奥秩父は2時間では着きません。3時間近くかかったりします。
関越道は週末となると渋滞が当たり前のように発生するので
2時間以上かかる地域は場合によって3時間超えます。
最大のメリットであった、「近い」という売り文句が消えてしまいます。
長瀞は、花園ICから一番近くアクセスもいいし
上流にあたる荒川も流れています。
しかし、高い。
一つ、嵐山小川より降りて向かう東秩父村(埼玉県唯一の村)に土地を激安で出してる方がおり
連絡を取り、実際に拝見して来ました。
牧場も近くにあり、標高も700M以上でかなり期待しておりました。
しか~~~~~~~し!
物件に近づくほど、道がせまく
ほぼメンテナンスのされてない道が続き、、、、
ガードレールもなく、
ロケーション・価格と申し分ないのですが
二度と行きたくないという道のりでした。
きっと、事業をした場合でも
道が悪すぎてリピーターは望めないなと判断し、断念。
そんなこんなで
候補に上がっていた、秩父・長瀞は自分の中では候補から外れ始めました。
続く。

